園からのご挨拶

当園はミライシアホールディンググループで運営する保育園です。
ミライシアホールディングが掲げる理念として「ミライをシアワセに」という考え方があります。
その理念をもとに、保育事業においては、水のように“しなやか”な子どもと地域の「幸せな未来」を育むことを目標としています。水は、どんな形にも姿をかえる柔軟さをもちながら、あるときは硬い岩石をも貫き通す驚くべき力があります。この力、すなわち柔よく剛を制す性質を“しなやか”という言葉で表現しました。
当園では、子どもたちの柔軟で豊かな感性を大切に、さまざまな経験を通して日々成長する姿に寄り添いながら保育に取り組んでいます。

保育理念・保育方針

保育理念

ミライをシアワセに。
育みたいのは
しなやかな子どもと
地域の幸せな未来(ミライ)です。

保育方針

みらいしあ保育園が大切にしたいのは「心育」です。
子どもは、『水』のようにまわりの環境によってしなやかに変化し続けます。
『水』は太陽の光を受けてかたちを変え、循環し、肥沃な大地に降り注ぎ、流れることで磨かれていきます。

太陽の光・・・
それは、親や保育士、まわりの人のあたたかい愛情
肥沃な大地・・・
それは、子どもの成長にとって、のぞましい環境(家庭・保育園)とたくさんの経験

「人・物・時間・自然・空間」 あらゆるものを子どもの視点で捉え、子どもの“心”に寄り添ったあたたかい保育を目指します。

保育の特色

あそび
~あそびが人間の根っこを育む~
“あそび” は “まなび”
大切にしたいこと…『夢中になって思いっきり遊ぶこと』
大人の役割の大半は、子どものあそびを盛り上げるために環境を用意し、見守り、ほんの少し背中を押すこと。あそびに夢中になればなるほど、子どもたちは五感を使い創造と想像する面白さを自分自身で身に付け、友だちと関わる事でさらに世界を広げていきます。
からだ
~体を動かし心も身体も頭も健やかに育む~
体が育つ=心と身体を一体化として捉える。知性と感性の育みは、身体と運動とは決して切り離せないことが人間科学においても明らかにされています。
乳幼児期に遊び・運動をする時、状況判断から身体を動かすまでに、脳の多くの領域を用います。すばやい「方向転換」に加え「状況判断」「予測」などを行う全身運動は、脳の運動制御機能や知的機能の発達に良いとされています。
おと
~豊かな感性は豊かな心を育む~
表現活動は子どもたちの心を整えます。
音や音楽をツールとして、子どもたちの持つ沢山の可能性を最大限に引き出し、表現するってなんだか気持ちがいい!楽しい♪そんな感覚を全身でいっぱい感じて…
『音が聞こえる』から、何の音だろう?どんな音だろう?と音を聴こうとする『聴く耳』を育みます。
たべる
~食べることは生きること~
健やかな心と身体の発達に欠かせない『食』は「何を、どれだけ食べるか」ということはもちろんですが「いつ・どこで・誰と・どのように食べるか」ということがとても大切です。食とコミュニケーションはいつの時代もセット。
食べるという自分の欲求に基づき行動し、その自発的体験を繰り返し行うことで、子どもの主体性が育まれることにもなります。豊かな食の体験を積み重ね、生涯にわたって健康でいきいきとした生活を送る基盤となる『食を営む力』が育まれていきます。
しる
~未来につながる体験・経験~
幼少期に体験・経験したことは様々なかたちで、将来実を結びます。
よく見て、聞いて、知見を広げ、将来の可能性をどんどん広げていきます。

縦割り混合保育

異年齢の子どもでグループやクラスを作って行う保育です。 子どもたちが年齢の枠を越えて共に学び合い、成長していくことにねらいがあります。 縦割り保育を通じて異年齢の子どもと関わり合うことで、社会性や協調性、思いやりの気持ちなどが育まれます。

企業主導型保育園とは

ポイント①
企業が運営し、多様な働き方に応じた保育サービスの提供が可能となる新しい制度です。

ポイント②
認可保育園と同様に国から助成金を受けて運営しています。

ポイント③
自社従業員や連携企業の従業員の利用、そして地域の住民の皆さまも利用できます。

内閣府から認定を受け、認可保育園と同様の保育カリキュラムを導入している2016年度から始まった制度です。
保護者さまの勤め先である企業と連携協力のもと、企業枠・地域枠双方による共同利用が国より推奨されています。自社従業員や当園と契約した連携企業の従業員の利用、そして地域住民の皆さまも利用できる保育園です。

企業概要

商 号
株式会社OGARU-be(カブシキガイシャ オガルベ)
設 立
2017年7月28日
本 社
〒060-0002 札幌市中央区北2条西9丁目1番地Wall annex201
代表者
代表取締役 久保 薫
業務内容
保育園及び無認可保育園の運営
運営施設
みらいしあ中央保育園 / みらいしあ東保育園
従業員数
25名

 

商 号
株式会社スプラッシュ
設 立
2018年4月3日
本 社
〒060-0002 札幌市中央区北2条西9丁目1番地Wall annex301
代表者
代表取締役 久保 薫
業務内容
保育園及び無認可保育園の運営
運営施設
みらいしあ南4条保育園 / みらいしあ西野保育園
従業員数
30名

 

商 号
BReeeN株式会社(ブレーン カブシキカイシャ)
設 立
2018年7月1日
本 社
〒060-0002 札幌市中央区北2条西9丁目1番地Wall annex301
代表者
代表取締役 久保 薫
業務内容
保育園及び無認可保育園の運営
運営施設
みらいしあ平岸保育園
従業員数
2名

保育ICTシステム
「コドモン」の導入

当園では保育ICTシステム「コドモン」を導入しております。

○「コドモン」で出来ること

  • 保育所へ出席、欠席、遅刻などの連絡ができます。
  • お迎えの連絡ができます。
  • 保育所からの連絡が受信できます。
  • 連絡帳のやりとりができます。記録された連絡帳の印刷・製本も可能です。
  • 保育所行事予定の確認ができます。
  • 保育所で測定する身長や体重などの成長記録を確認できます。
  • 保護者以外のご家族もアカウントを連携させサービスを利用できます。

詳細は、「コドモン」の保護者様向けページをご覧ください。
※リンク先に掲載されている機能のうち一部は当園未導入のものがあります。

○コドモンのご利用について

  • 「コドモン」のご利用は無料ですが、スマートフォンやパソコンの通信費についてはご利用される方のご負担となります。
  • スマートフォン、パソコン共にブラウザからログインしサービスを利用する事も可能です。ただし、災害時などに重要なお知らせを皆様へ配信する際、ブラウザからのご利用は迅速な確認が難しいため、アプリケーションの利用を強く推奨いたします。
  • アプリのインストール
    iPhoneをご利用の方はApp Storeのアプリページからダウンロードしてください。
    Androidをご利用の方はGoogle Playのアプリページからダウンロードしてください。

※ログインID及びパスワードは、入所が決定した際に保育所が書面でお渡しいたします。
※1つの世帯に対して、1アカウント配布いたします。

SDGsへの取り組み

みらいしあ保育園は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。

SDGs目標に対する取り組み

飢餓をゼロに
2 飢餓をゼロに
安心安全で栄養価の高い給食を提供すると共に、食を通したコミュニケーションに力を入れていきます。豊かな食の体験が関心となり、「よく食べる」に繋がります。「よく食べる」と健やかな成長と食品ロス削減へと繋がっていきます。
すべての人に健康と福祉を
3 すべての人に健康と福祉を
健康とはただ単にケガや病気をしないということではありません。
保育・教育という福祉を通して、園児やその保護者の肉体的、精神的、社会的に満たされた健康状態を目指します。
質の高い教育をみんなに
4 質の高い教育をみんなに
しなやかに生きる力は、幼少期のあそびや様々な体験によって育まれます。子どもたちは、あそびに夢中になればなるほど、五感を使い「創造」と「想像」する面白さを身に付けます。また、当園が取り組んでいる縦割り混合保育は、年齢の枠を越えて子ども同士で学び合う機会となり、社会性や協調性、思いやりの気持ちなどが育まれると考えています。
働きがいも経済成長も
8 働きがいも経済成長も
職員が働きがいを感じ、したいことを実現できるような職場づくりを心掛けています。
またICT(コドモン等)を導入し、仕事の質を下げずに業務負担を軽減することで、子どもたちと関わる時間を増やすと共に、職員のワークライフバランスを保てるように残業を少なく、休暇を取りやすい労働環境づくりに取り組んでいます。
住み続けられるまちづくりを
11 住み続けられるまちづくりを
家族のあり方が多様化し、共働き世帯や母子家庭が増加する中、保育のニーズは社会的に高まっています。保育園という子育て支援の拠点としての役割を果たしながら、地域や連携している機関と協力することで、地域との繋がりを深め、子どもたちにとってより安心で安全な地域づくりを目指します。
パートナーシップで目標を達成しよう
17 パートナーシップで目標を達成しよう
企業と共同利用契約を結ぶことで、契約企業の福利厚生や育児休暇取得中の従業員が早期復帰をする際の一助となります。女性活躍の促進や持続可能な社会の実現を目指し、契約企業の目標達成に貢献できるよう取り組んでいます。